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su antony

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antonysu

January 09

システム運用管理者の意識

1. 自分は従業員満足度向上のために働いている。業務部門ユーザーが満足するおかげで給料がいただけている
2. システムトラブルの対応時、業務部門ユーザーの業務に支障が出ていることを常に意識している
3. 業務部門ユーザーからの依頼や要望にNOということは比較的少ない
4. 業務部門ユーザーの利便性を制限するセキュリティ強化を行う際にはおおよそ業務部門ユーザーの理解が得られている
5. システム運用管理上の都合で業務部門ユーザーの利便性を犠牲にしているルールや制限はほとんどない

1. 我们的工作是为了让业务部门(这里指的是第一线、直接创造效益的工作部门)满
意,正是因为有了他们(创造的效益),我们才有工资。。。。。。
2. 在对应系统故障的时候,需要带有这样的意识:(是我们工作不到位)给业务部门
带来了麻烦。。。。。。
3. 尽量少的对 业务部门用户的请求和依赖说“NO”(说No的时候,也要面带微笑,温
柔地说。。。。。。)
4. 执行系统的安全强化的时候(会给业务部门带来一定的不便),(请务必事先进行
说明、沟通等),得到他们理解。。。。。。
5. 在制定、实施实施系统管理的时候,(务必站在业务部门的角度考虑一下对方的感
受)不要给他们带来不便的规则和约定。。。。。。
April 18

中国都市競争力上位10都市が選出

『経済日報』によると、中国の24都市の総合競争力の数値は以下のような結果となった。最も競争力のある10都市は、「上海、深セン、広州、北京、厦門、無錫、天津、大連、杭州、南京」である。中国の都市の競争力の順では、「珠江流域、長江流域、ビン江流域、環渤海地区、中部地区、西部地区」となる。このような都市の中で、最も注目を集めているのは、南沿海にある、「珠海や東莞、温州」などの中核都市などである。

1.総合競争力最強:上海
上海の地理的環境は卓越しており、中国と世界経済の相互作用のバランスの上に成り立っており、金融、貿易、経済センター、総合創造センターである。上海地区は、融資の利便性がよく、卓越した人材、科学技術方面の発達、先進設備の基盤などで、優位性を保っている。政府部門の公務業務効率も高く、政策の実施も創造性と活性化に富んでいる。
24都市の中で、その資本と科学技術、地区の地位、秩序、管理などの方面において、全て第1位を保っている。人材競争力、文化競争力、集客力方面に置いては2位、総合競争力は、全国でトップである。目下、上海の競争力の躍進を押さえる一因としては、高い新技術産業の発展と、産業構造の高度化が、まだ不十分であることと、市民の寛容な心理の欠如、高度な技術を身につけた人材の報酬が非常に低いことなどがあげられる。

2.開放競争力最強:深[土川]
深[土川]は、他の地区には代替不可能な側面を多く持っている。非流動性競争力が優勢である。資本競争力は、全国で第3位、科学技術専門化能力が強力で、高科学産業群が顕著である。香港に隣接しており、経済区の優位性、拝金主義的商業観念、積極的な勤務態度、強烈な競争意識、現状に留まらない先取り精神などから、新移民達による、開放的で、寛容で、新鮮な雰囲気を創り出し、深センの文化を最も競争力のあるものにしている。
深[土川]が、競争の優位性を保ち続けることができるとしたら、早急に高水準の教育体系を構築し、創造性は人材、科学技術などの資源を誘致し、長期に渡って使用するなどの難問を解決へと導くことができ、中国で、深センは、高科学技術の創造的な新産業の「シリコンバレー」になる可能性が最も高い。

3.管理競争力最強:広州
広州は、総合資本力があり、金融コントロール力が全国でも進んでおり、資本競争力は、全国5位である。科学技術への転化力も比較的強く、大規模な水・陸・空路における立体交差のネットワークを有しており、華南地区の副経済センターと、科学技術、教育、交通、情報センターである。第3産業の比重が全国の大都市の中で最高で、さらに華南地区の重要な製造業の生産センターでもある。
企業管理競争力は、全国一で、工業企業経済効果と利益、企業全体管理イメージが突出している。広州は都市環境にあり、他の大・中核都市と比べても、社会治安状況などの方面で明らかな違いがある。

4. 競争上昇力最強:北京
近年、北京の競争力は、全国でも最も速く伸びている。オリンピック開催申請に成功し、また一歩その競争上昇力が加速するであろう。北京は、全国でも最も優秀な知識と技術を持った卓越した人物が集まっており、人材競争力においては全国一である。資本力、金融統制力はほぼ上海に次ぎ、科学技術力は、全国のトップである。
しかし、北京が科学技術の新機軸を生み出す核になるためには、まだ慈善家に立った条件を変えていくことが必須である。すなわち、制度の刷新を加速し、管理レベルを引き上げ、地方の人材を惹きつける措置をとり、個性的な発展と創造的な文化環境を積極的に育成することを奨励することなどである。

5. 長期成長率最高:廈門
廈門市は、総合競争力は全国で5位だが、長期平均経済成長率では、第1位である。景色が美しく、環境競争力は、珠海に次いで僅差で第2位である。沿海で最も早く開放した市の一つで、対外、国内開放レベルは全国でも先頭に立っており、特に全国でも外資の市総資本占有率は、全国と比べて高い。
廈門人の商業価値傾向は比較的濃厚で、競争意識もかなり強い。労働態度もかなり積極的である。台湾海峡や、その経済両岸関係の影響を深く受け、その社会、経済、及び市場秩序は、より一層進歩している。

6.軽紡績工業競争力最良:無錫
無錫市は、総合競争力が比較的強く、労働生産率と経済成長率が高く、その市の発展潜在力が比較的大きいことを反映している。資本競争力は相対的に強く、特に資本実力的成長が非常に早い。つまり、機構競争力方面においては、軽紡績工業は良好な伝統的基礎があり、比較的良好な産業群や産業チェーンを形成し、かなり強力な産業競争力がある。
経済安全性指数と社会安定性指数は十分に高く、政府管理効率と企業管理効率アピールがかなり良い。無錫は人材競争力が優位でないが、労働力教育方面はなかなか良い.。科学技術競争力は相対的に弱いが、専売特許産品数のうち、高科学技術産業指数方面の順位は上の方である。基礎施設競争力が強くないが、その技術性基礎設備は、間違いなく優位である。

7.科学技術と製造業の潜在力最大:天津
天津の人材資源は豊富で、資本の保有量は大きく、科学技術産品の産出量は、安定して全国の都市のトップにある。基礎施設は全て良く、都市規模は大きく、加工製造産業基礎が良く、社会治安総合状況が良好で、個人権益保護度もかなり良い。天津投資資本コストは低く、利潤回りも高く、発展加工製造業および、臨海港湾工業潜在力も巨大である。
但し、制度刷新を加速させ、対外開放を拡大させ、積極的に隣接する地区経済との一体化のプロセスと共に推進し、政府の職務機能を今一歩変えるようにし、事務効率を上げ、どんどん新機軸を創造し、敢えて危険も冒し、積極的に文化環境を取り入れることなどが必要である。

8.都市が美しいと称えられる度最高:大連
大連人は人材競争力と科学技術競争力が比較的強い。24都市のうち、科学技術人員が従業員人員に比重する割合が多く、労働力平均科学技術レベルにおいては、かなり良い位置上につけている。自然区は素晴らしく、港湾は優良で、自然と人工環境では特に競争力がある。気候は快適で、空気がきれいである。
都市の対外文化経済交流提携が多方面で、政府のイメージ、指導魅力アピールはかなり卓越している。素晴らしい環境、優良な都市管理と多方面での対外交際は、国内外の注意力を引き、大連は国内外で極めて美しいと称えられている。

9.環境競争力最高の都市:杭州
杭州は科学技術人材が多く、教育が発達し、人材競争力は上位にある。自然環境と人工環境は競争力がある。気候は快適で、環境は美しく、風景も非常に麗しく、名所旧跡が多く、同時に技術基礎施設がかなり発達している。政府戦略規制の科学性と透明性、政府の海外イメージ、新機軸を打ち出す活動、政府指導者人の素質、能力など比較的アピールがよく、そのかなり強い管理競争力を反映し、社会経済秩序、商業文化の雰囲気、制度などの方面はかなり強い競争力アピールがあり、以上のようなことが、杭州が高技術人材が住むのにより適した環境にしている。
杭州は、資本、科学技術、区域での競争力、および収集力の基本上昇中の状態で、特に対内対外開放の歩みの加速に対応している。

10.人材競争力最強:南京
南京は国内の河港航行方面で最も競争力があり、南京港は、国内最大の通年寄港できる貨物港で、入出港量は国内の河港口において第一位である。南京の人材競争力はかなり強い。無論、労働力量、人材全体の素質、しかも人材の育成、全てのアピールは非常に突出している。資本実力と金融制御能力は全てかなり強い。科学技術総合実力は強く、科学技術研究所が多く、科学技術成果も豊富で、工業経済及び技術基礎も強固である。環境競争力方面、風景の名勝地がかなり多く、街は清潔で衛生的で、著名な観光都市である。経済社会秩序も良い。
但し、制度、文化、管理、開放などの方面は、まだ今一歩高める必要がある。

その他、上記に挙げた14の都市を含め、
製造業競争力の伸びが最も速いのが東莞、
環境と文化競争力が最も強いのが珠海、
創造的知名企業が最も多いのが青島、
総合地域競争力が最も強いのが武漢、
経済持続成長が最も速いのが福州、
商業を重んじ開拓意識が最も強いのが温州、
西部開発で最も競争力があるのが重慶、
外向経済が最も活動的なのが蘇州、
経済安定性が最も良いのが成都、
経済制度競争力が最も強いのが寧波、
企業平均規模が最も大きいのが石家荘、
高科学技術産業の競争力が最も強いのが西安、
東北で最も競争力のあるのが哈尓浜、
京九沿線で競争力が最も強いのは南昌等。
April 17

オフショアに関する中日文化差異

 皆さん、こんにちは。ただいまご紹介させていただました白神です。
 今日、皆さんにお話しする機会をいただくことができ、大変うれしく思います。せっかくの機会ですので、皆さんに、私が思っていることを少しお話させていただければと思います。
 先ほど、趙先生はじめ皆さんが、品質の重要性について、述べられました。品質を保証するということは、大変難しいことです。しかし、この難しい問題を解決しなければなりません。
 私は、少し観点を変えて、弊社からの委託プロジェクトという観点で品質についてお話したいと思います。今日、私お話したいことは、次の2点です。
 1点目は、「日本人の発想、考え方をよく理解しよう」ということ、
 2点目は、「システムはチームワークである」ということです。
 まず、第1点目の「日本人の発想、考え方をよく知ろう」ということですが、これはどういうことかというと、これから皆さんが開発するシステムは、弊社のお客様が使う、つまり、中国人が使うのではなく、日本人が使うということに由来するものです。
 日本人の発想あるいは考え方を理解しないで開発していると、皆さんが折角一生懸命努力していて開発しても、その努力が評価されない可能性があるということです。これは、皆さんの努力の成果は、弊社のお客様である日本人が使うわけで、従って、日本人が、日本人の発想、考え方に基づいて評価するためであります。弊社からの委託プロジェクトである以上、これは絶対条件で、変えることができないということを、まず、ご理解いただきたいと思います。
 では、具体的にはどういうことかと申しますと、まだ、私も中国のほうとのお付き合いが短いものですから、よく分かっている訳ではありません。しかし、品質という点で私が気づいたことをお話させていただき、今後、気がつく度に、お話させていただきたいと思います。
 我々はバグのないシステムを開発しなれればなりません。しかし、ざん残念なことですが、まだ、バグのないシステムは見たことはありませんし、聞いたこともありません。
 バグには、システムに重大な影響を及ぼすもの、例えば、システムが止まったり、データを壊すようなものから、画面の文字表示が少しずれているというったシステムの稼動にはほとんど影響がない軽いものまで、いくつかのレベルがあります。
 こうした、幾つかのレベルのバグがあったとき、重要なバグから修正のは、中日共通の考え方です。
 しかし、軽いバグに対する認識の度合いは、中日で少し違うように思います。
 日本人は、中国人から見ると不必要に思えるくらい、軽いバグも気にします。これは、以下の理由によると思います。
 日本人は、画面の文字表示が少しおかしいといった軽いバグがあると、すぐ見つかるはずなのに、こんなことも気づかないようでは、更に重大なバグも隠れているに違いないと考えます。
 このように考えるのは、安全確保に関する「ハインリッヒ法則」、つまり、小さな事故を撲滅することが、安全の確保に効果があるという考え方に基づいた品質の見方をするためであります。
 この「ハインリッヒの法則」というものはどういうものかと申しますと、たくさんの事項事例を調査分析した結果、一つの大きな事故が起こった背景には、それまでに、29回の小さい事項が起きていた。もし、この小さな事故が防げていたら大きな事故はおきなかった。また、小さな事故が起きた背景には、それまでに、幸い事故にはならなかったが、「危ない」¥と感じたことが300回あった。もし、この「危ない」と感じたことを防げていたら、小さな事故は起きなかったということが分かりました。
 これに基づいて、「危ない」と感じたら、再びそういうことがないようにすることにより、大きな事故を防ぐことができるというものであります。
 このような考え方から、軽いバグも重要視する訳です。
 また、日本人には、物事を判断する際、まず外見で判断する傾向があり、外見がだめなら全体を否定する傾向があります。従って、外見を重要視します。日本の諺に「馬子にも衣装」というのがあります。これに相当する諺が、中国にあるかどうか分かりませんが、これはどういう意味かと申しすると、昔、馬に人や荷物を載せて運ぶことを職業としている人は、普段はみすぼらしいみなりをしているが、その人に正装させたところ、別人と勘違いさせてしまったという話によるもので、外見も馬鹿にしてはいけない、あるいは、人は外見に惑わされるということを言い表しています。
 日本人が外見を重要視するもう一つの事例として、日本の町並みがあります。一度ご覧になった方は、ご理解いただけると思いますが、日本の街は、一般的に、中国と比べると奇麗です。これは、日本人が外見を気にしていることを現れでしょう。外が奇麗だからといって、中が奇麗とは限らないのですが。
 一方、中国では家の外見は奇麗とはいえなくても、中は、外とは違って奇麗なことがよくあります。中国人は、中に対してお金をかけても、大して役立たない外見にはあまり拘らない、つまり、本質は重要視するが、それ以外は鷹揚であまり気にしないのではないでしょうか。
 このような日本人の外見を重要視する考えは、システムの評価の仕方にも現れています。外見上の問題があると、それで、システムの全体を判断してしまう傾向があります。従って、システムを作るとき、見栄えが重要ということになります。システム設計時の画面レイアウトなどには特に注意を払う必要があります。
 以上述べましたような発想の違いを理解する必要があります。これを理解していないと、相手の言っていることが理解できない。理解できないと、例えそのつもりが無くても、結果的に相手の言うことを無視することになります。無視されると、無視された方は、無視した方を「分かっていない」と考え「分からないのは馬鹿だ」と思うようになります。こうなると、お互いに不信感が増幅する一方です。出来上がったシステムは品質がよい評価されるはずはありません。
 このような悲劇に陥らないようにしていくためにも、相手の言っていることは無視しないで、「何故このような考え方をするのだろう」と考えるようにして頂きたいと思う次第です。
 第2点目の「システムはチームワークである」という点ですが、これは、システムの開発は一人ではないということです。
 ここで言いたいことは、プロジェクトは複数の人で担当するから、そのメンバーが協力し合わねばならないということだけではありません。プロジェクトメンバーの協力はもちろん、重要です。しかし、商用事業部のプロジェクトメンバーだけでは不足です。商用事業部のプロジェクトメンバーだけではなく、弊社のメンバーともよく協力する必要があるということです。
 システムには、皆さんには直接には見えない所で色々のたくさんの人が関わっています。具体的に言うと、システムをお客様に納めるには、まず、お客様から注文を頂き、直接お客様と接触している弊社の営業チーム、次に、営業から開発の指示を受ける弊社の開発部門のチーム、そして、弊社の開発部門から委託を受ける開発する商用事業部のプロジェクトチーム、、また、お客様から受けたシステムの一部を商用事業部が開発する場合には、商用事業部担当位階の部分を開発するチーム、と色々な人が階層的に関わっています。
 システムは、これらの各チームが有機的に連携して初めて可能であります。この連携は、問題発生時、例えば、納期に間に合わない、品質が安定しない、重大なバグが見つかったときなどに、特に重要になります。
 例えば、重大バグが発生したとしましょう。
 こうした時、バグに責任ある人方がただ黙々原因調査だけに熱中していたら、どうなるでしょうか。
 原因調査する人から見れば、それに専念したほうが早く解決できると思うかもしれません。しかし、一般的には、そうではありません。バグの発生は単にバグを修正するだけではすみません。一刻も早く修正する必要がありませんが、同時に、お客様の怒りをなだめたり、お客様の被害状況を調べたり、お客様の被害を最小限にしたり、必要なら更に詳しい情報を採取したりするなど、色々な対応が必要あります。
 決して、バグに責任を持っているものだけが対応していればよういということではなのです。問題解決は、全体として効率的に行う必要があります。
 そのためには、原因調査、修正状況をタイムリーに提供する必要があります。例えば、バグの現象が再現しないとか、再現したとか、解決にはどれぐらいかかりそうであるとか、原因が判明したという情報を関係者に伝える必要があります。
 そうすることによって、現象が起きないから、更に詳しい情報はないかを調べてもらえるし、原因が分かれば、それに基づく運用の回避策を提示できたり、あるいは、データの復旧を平行して行ったり、お客様の不安を静めるなどを効率的に行うことができます。
 もし、こうした対応ができないと、お客様は、苛立つだけではなく、怒り始めます。他のチームはどう対応してよいか分からず、右往左往することになります。そして、このような思いをさせられると、2度と同じ思いはしたくないと考えます。次の仕事は頼まないという結論を出してしまいます。つまり、対応を誤ると、信用失墜し、次に注文をもらえるであろう新たな仕事を失うことになります。会社都市手は、重大な打撃を被ることになってしまいます。
 また、原因解析や修正テストのとき、設計時のドキュメントが無ければ、開発した人以外は、何の手助けもできません。開発者しかできないことになります。これでは、個人に依存した状態で、会社としての責任を果たすことはできません。開発者は、運悪く病気かもしれません。それでも、会社都市手は何とかしなければなりません。
 こうした時、ドキュメントが役立ちます。ドキュメントは、人のためのみならず、開発担当者のためでもあるのです。
 システム開発では、たくさんの人が関わっています。従って、如何に優秀なプログラマであろうと、関係者が一致協力することができない、つまり、個人プレーに走って組織的な活動を行うことができないものは資格であるというのが私の持論であります。
 以上、まとめますと、
 「日本人の発想、考え方をよく理解しよう」ということで、
 ・軽いバグも軽視すべからず
 ・馬子にも衣装、外見もまた重要
 ということを、また、
 「システムはチームワークである」ということで、
 ・個人の最善、必ずしも、全体最善ならず
 ・情報不足は、仕事を失う
 ・ドキュメントは、人の為ならず自分のため(ドキュメント軽視は会社を滅ぼす)
 という五つポイントを、お話させていただきました。
 会社の発展は、ここにいる皆さん一人一人の努力の総和に関わっています。ぜひ、皆さんの力で発展させていただきたいと願っています。及ばずながら、私も全力を尽くしたいと思います。一緒に頑張りましょう。
 こ静聴ありがとうございました。
 以上
April 09

社会に入った

◎スピード
 あらゆることに対してのスピードが全然違いました。考えること自体のスピードを上げていく必要を感じました。
 また、業務の進行状况が送れっているときはもちろん、状况を常に上司の方に知っていてもらうためにも、報告、連絡、相談が大切になるのですが、このスピードも自要求されます。
 できるだけタイムリーに、適切にタイミングで状况を伝えておかないと、トラブルなどがあった場合の対処に遅れや判断ミスが出てしまいます。
 考えるスピード、それを行動・実践に移すスピード、そしてその状况を報告するスピード。
 これらが三つそろって初めて、上司が安心して仕事を任せることのできる部下になれるのだと実感しました。

◎責任感・リスク
 一つ一つの行動に、会社の一員としての大切な赤貧を背負わなくてはならないと言うことです。学生だったら、ミスがあろうと何があろうと、自分の問題でしかありませんが、会社では全体としてのリスクになりうるので、コピーをとることだけでも、緊張感を持ってるようになりました。

◎真剣さ
 常に自分が試されているスリルがあります。普通の大学生活をしていると、努力や工夫など何もしなくても、日常を難なくこなすことができるのですが、会社ではそうではありません。
 真剣さを持って取り組むことで得られるものの大きさ、充実感なども知りましたし、いい意味で、たくさんの耻をかくこともできました。

◎チームワーク
 学生としてやることのほとんどはスタートからゴールまでを一人で済ませることができることだったんですが、周りの協力なくしては仕事が成り立たないと言うことも、会社に来て学んだことだと思います。
 そこで、やはりチームワークの大切さですとか、そのためのコミュニケーション能力の重要性を実感しました。

◎周りのレベルの高さ
 一部の人を除いて学生は、持っている情報や能力に大きな差はありません。
 ところが、インターンとして会社に入ってみると、自分が全然知らないことや、能力的に大きく先をいっている大人の方とたくさん触れ合えるので、そこから受けれ刺激や、その人たちを目標にすることで得られるモチベーションも、とても大きなものでした。

◎気持ちいいまま話していればいいというわけではない
 今まで人と接するときはまったく感覚的に接するのみでした。
 会社で学んだ大切なことの一つに相手の立場に立つということがあります。
 会社さんがしてほしがっていることを察してプラスになるような話をするために、相手の気持ちを考慮して言叶を選ぶ必要があります。
 営業のときも、お客さんの立場でどんなサービスをして欲しがっているかを考えて話すことがとても大切です。

◎効率的な計画を立てる
 学生生活では、自分のことだけを考えていればすむことがほとんどだし、いろんなことを同時にこなしていく必要性がありませんでした。
 しかし、社会で活躍するためには、他の人と関わりながら仕事をしたり、たくさんのことを平衡してこなしていく必要があります。
 そのためにも効率的に計画を立てて動いていくことが大切であることを知りました。
 しかも嬉しいことに、これは会社だけではなく、自分が趣味でやり遂げたい目標があるときにもすごく使える知識なので、ますますやる気を出してがんばって考えています。

◎自分から伝えていく
 社会は情報にあふれていますが、学校のように何でもかんでも教えてもらえる、という状况ではありません。
 自分から必要なことを知るために、どんどん先輩などに質問していったり、新しい仕事に挑戦したりしていくことが大切になってきます。
 一人だけでは情報を得ることに限界があることを感じました。
 情報を効率的に得るためにも、自分から伝えていかなければなりませんでした。そうすればお互いに発信しあって、よい人間関系を作れます。

◎自分で探す力
 会社では、じっとしていたら誰も教えてくれません。
 学校には先生がいて座っているだけで教えてもらえますが、会社では、自分で探していかないとおいていかれてしまいます。
 そして、じぶんから探して見つけれことの楽しさ、充実感を知りました。

◎プラスになるものの言い方
 会社は、どんどん進みます。
 進むためにも、常によい方向に改善していかなければならないことを学びました。
 とても難しいことなんですが、相手に嫌な思いをさせないような言い方で正しいと思えることを伝えていくことが社会人として重要な能力です。

◎自分から動く
 待っていても、考えるだけであっても、話すだけであっても仕事はうまく行きません。
 自分から効率的に動いていくこと、積極的に他の人と関わりながら仕事を進めていくこと、こういった行動力が要求されます。

◎好ましい反応
 呼ばれたときに気持ちのよいハキハキとした返事をしたり、上司の方に指摘を頂いたときにきちんと理解したことを分かるように反応したりすることは、社会において良好な人間関係を築いていくためにとても重要です。
 僕自身、かなり無愛想な学生であったので、好ましい反応をすることがいまだにできません。
 周りの人たちによい気持ちを持ってもらうためにもよい反応ができるようになりたいです。

◎TELをすぐとる
 会社に所属している以上、新入社員であっても会社の顔として見られます。
 電話の応対は例え新人であってもそれをその会社そのものとして判断されます。
 ハキハキとして応対はもちろん、社員の皆さんの電話を取るスピードは驚きされました。
 電話先でお客さんを待たせてはいけないということを知りました。

◎時間厳守
 時間を守れない人は、全く信用をされません。
 僕はもともとよく寝坊するほうで、学校では問題にならなかったけど、社会に出ると一気に信用をなくしてしまうと言うことを痛感しています。
 常に先を読んで時間を守っていけるようになりたいです。
 また、学校と違って社会での遅刻は自分個人として評価を落とすだけではなく、社内全体に迷惑を掛けてしまうと言うこともあり、それを自覚した上で、時間に対する責任感と緊張感を強く持つことが大切なのだと知りました。

◎ついうっかりは言い訳にならない
 仕事には学生時代に経験した何よりも責任感や重みが伴います。
 「一生懸命やったのですが…」といっても、結果を出さなければならないのが社会人です。ついうっかりミスしてしまった、では許されません。日ごろから緊張感と集中力を持って業務に当たらなければなりませんし、ミスがあった場合も、その原因を追究し、本当はどうすべきだったのかということをきちんと反省し、次からの対策を立ててるなどして、ミスを繰り返さないように対応をしっかりすることが大切です。

◎返事だけ、すみませんでは済まない
 有言実行がビジネスの基本です。
 やります、と宣言したこと、すみません、と反省し改善を誓ったことは必ずその通りに実行せねばなりません。
 返事だけで行動が伴っていなかったり、同じ過ちを繰り返していては信頼を失います。
 反省だけで終わるのではなく、その気持ちを示して、ミスの分を取り返すだけの行動を起こしていけるのが、一人前の社会人だと思いました。

◎ホウレンソウを大切に
 ホウレンソウとは、報告・連絡・相談のことです。
 これは、インターンをやるまでは全く意識しなかったことでした。
 会社内では、一人で行動することはできません。
 常に上司への報・連・相を心がけ、上司の方に自分のやっていることを知っていてもらうことも大切ですし、仕事が終わったときだけではなく、必要なタイミングでうまく伝えることも大切です。簡単そうで難しいです。

◎周りを見る
 インターを始めた当初は会社に慣れないし、覚えることもたくさんあって自分のことで精一杯でした。
 最近は周りを見ることの重要性を感じています。
 自分から成長の材料を探すため、他の社員さんと協力して会社に貢献するためにも周囲に注意を払わなければならないのです。

◎他人事を思わない
 会社ではよく当事者意識を持てと言われます。
 社員全員が「自分が会社を運営している」「自分の仕事が会社全体に影響を及ぼす」という意識を強く持とう、社長と同じ視点で仕事をやろうと言う意味です。
 他の社員さんの進行中業務内容やミスでも自分のことだと思って周囲と連携を図っていく人ができる社員さんです。

◎自分に甘えるな
 ABCコンサルティングは楽しく居心地の良い会社です。
 その一方で社員さん全員が向上心を持っています。
 楽しさや居心地の良さに甘えてしまいそうになりますが、自分のため、会社のためにも気を引き締める充実した日々を送っています。
 甘えはすごく楽なぶんだけ、自分の成長の邪魔になってしまいます。
 少しつらくてもがんばることで、本当の意味で楽しいことがあったり、充実感を持って仕事ができるようにもなるのです。
March 25

健康十訓

長野市にある居酒屋を飲むときに、【健康十訓】を見ました。
詳しくチェックして、1、2、4、5、7、9を違反しまう。気持ち悪い

①.少肉多菜
 お肉ほどほど野菜たっぷり健康もりもり
②.少塩多酢
 塩分撮りすぎは高血圧のもと酢は健康の元
③.少糖多果
 甘いものは果物から砂糖は肥満への直通切符
④.少食多噛
 腹八分目でよく噛みや幸せも噛みしめられる
⑤.少衣多浴
 薄着で風呂好きの人は健康を身につけている人
⑥.少言多行
 べらべら喋っている間に行動を開始せよ
⑦.少欲多施
 自分の欲望のために走らず他人のために走れ
⑧.少憂多眠
 くよくよしたって同じとっとと寝てしまおう
⑨.少車多歩
 自動車は確かに早いでも歩けば健康への近道
⑩.少憤多笑
 怒ったときでもニコニコしていれば忘れてしまう
March 17

プロジェクトマネージャの条件

①.十分なコミュニケーション能力を持っていること。
②.メンバーのモチベーション、モラル向上が図れること。
③.システムを技術サイドではなく、経営サイドから見ることができること。
④.適切な計画、立案、組織編制ができること。
⑤.十分な管理能力(進捗、品質、コストなど)があること。
⑥.リスクマネージメント技術を持っていること。
⑦.外注先との関係を円滑を保てること。
⑧.問題発見能力を持ってること。
⑨.広い視野と国際的な感覚を有していること。
⑩.強い行動力、精神力を有していうこと。
January 21

南京大虐殺記念館

昨日、二人の日本人を連れてリニューアルした南京大虐殺記念館を訪れました。
あの所は黒色とグレー色ばかりでとても怖かったです。日本人の感想を聞いてみると、下記の返事を取った。
=================================================
世の中で言われているような「南京大虐殺」が本当にあったのかと言われば「わかりません」としかいえません。今日見た内容が全部本当かわからないし。
ひとつだけ明らかなことは日中戦争~第二次世界大戦で一杯人が死んだ、ということです。そして中国の人を日本人が殺したということだと思います。日本人も殺したくて殺した人はほとんどいなかったのではと思います。戦争だからやらないわけにはいかなかったのだろうし、それが仕事だった人もいるのでしょう。
南京大虐殺について知ろうと訪れた私でしたが、最後は戦争の悲惨さを感じて押しつぶされそうになりました。正直な話、一刻も早く外に出たかった。広島の原爆ドームと同じく、あそこは当分行きたく無い場所です。
=================================================

昨天,我带着两个日本人去参观了南京大屠杀纪念馆。
那里到处都是黑色和灰色的基调,很恐怖。参观完以后,问了一下日本人的感受,他们的回答如下。
=================================================
世界上所说的【南京大屠杀】是否真的存在,如果现在问我的话,我只能说“不太清楚”。今天所见到的东西是不是都是真的,我也太清楚。
但是有一点是很清楚的,从甲午战争到第二次世界大战,死了很多很多的人。并且,很多中国人被日本人杀害了。在日本人里面,因为想杀人而去杀人的日本人是很少的。因为是战争,很多日本人是把这个当成一个工作而不得不去做。
我是想知道大屠杀的真相而来访问大屠杀纪念馆的,最后真真切切的感受到了战争的悲惨,被压抑得快要崩溃。说实话,那一刻我真的想赶快离开那个纪念馆。就像广岛的原子弹爆破纪念馆一样,很长一段时间以内我不想再去了。
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